2019年02月23日

オックスフォード大学とイーストアングリア大学で上映されます

それぞれ5月1日と5月2日に上映されることになりました。イギリスの大学生、教授、研究者などが、どのような反応を示すのか、とても興味深いものがあります。
明日「賛成」「反対」「どちらでもない」の三択で投開票される米軍辺野古基地建設に関する沖縄県民投票。頼まれてもいないのに滑走路を2本に増やしたり、軟弱地盤故に改良工事に何十年かかるのか、工期も工費も示さない。当時の仲井眞弘多知事が辺野古に新基地を作ることを承認した時、現政権が2014年2月に「普天間の5年以内の運用停止」とした約束はどうなったのでしょうか。
明日、沖縄県民有権者の過半数が「反対」という民意を示しても、現政権は無視し続けるのでしょうか。 やはり現政権にとっては工事を請け負うゼネコンからの献金が最重要事項なのでしょうか。
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2018年07月05日

戦争の記憶継承「私たちの責任」

ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロさんが、長崎県と長崎市の名誉県民、名誉市民の表彰式の後で語ったこと。「日本でも欧州でも第2次世界大戦を生き延びた人たちがどんどん亡くなっている。彼らの話を次の世代に受け継いでいくことは、私たち世代の責任」
2011年6月23日沖縄慰霊の日に語り部宮城巳知子さんの記事を読んで、私が映画『17才の別れ』を製作しようと思った気持ちと同じです。
https://www.asahi.com/articles/ASL741JDML74TOLB001.html
posted by 17才 at 11:22| Comment(0) | 日記

2018年06月01日

上映会、懇親会共に盛況

昨日の上映会は、成蹊大学アジア太平洋研究センターの惠羅さとみさん、池宮城陽子さん初めスタッフの皆様が周到な準備をして下さったお陰で、115名の来場者の方々にご鑑賞頂くことができました。一昨日の予報では荒れた雨天とのことでしたので、ご来場下さる方が少ないのではと心配していましたが、幸いにも雨は時たまポツポツ程度で収まりました。

上映後のQ&A、懇親会では社会学教授や博士の方々から、色々なご意見ご感想をお聞かせ頂き、たいへん参考になりました。ドキュメンタリー連続上映会「沖縄の戦後に向き合う」シリーズがとても良い企画だったことが実感できました。スタッフのみなさん、ありがとうございました!
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posted by 17才 at 22:06| Comment(0) | 日記