2015年04月08日

スタッフと撮影機材

撮影の岩神拓郎さん、照明の齋藤勝範さんのお二人が撮影に参加してくださるということだったのですが、なにせ自主製作ですから、制作費をできるだけ膨らまさないようにしないと、完成を待たずに破綻してしまうことも考えられます。
理想を言えばきりがなく、音声のスタッフも連れて行きたいですし、撮影助手はいた方がいいに決まってます。
齋藤勝範さんのオファーは遠慮させて頂き、拓郎さんには無理を言って助手なしで撮影して貰うことにしました。

さて、撮影機材はどうするかと言うと、拓郎さんが頻繁にレンタルしている撮影機材屋に企画を説明して、機材提供をして貰えるか、プレゼンしてみることになりました。
早速企画書をまとめて、それを持って二人で機材屋の社長に会いに行き、話を聞いてもらいました。結構長い時間話をしましたが、社長からは否定的な答えは全くありませんでした。話を聴いて下さったお礼をいい機材屋を後にしました。
駅にむかって歩きながら、拓郎さんに聞いてみると、否定しなかったということは、機材提供を引き受けてくれるということなんだそうです。うーっ、これは助かる有難い。




posted by 17才 at 23:07| Comment(0) | 日記