2015年04月20日

慰霊の舞

慰霊の舞_4-20-15-S.jpg 
 拓郎さんの友人、相川雅久さんは沖縄に移住されていました。二日程前に相川さんに紹介して頂いた踊り手、南部安耶さんと那覇国際通りのコーヒーショップでお会いしました。

「語るために生かされているのだ」と宮城巳知子さんが仰っていますが、それは戦争の悲惨さを語り、平和の尊さを伝えることだと思いますが、何よりも亡き友たちのために語るのだと感じていました。17才で命を落とすことの無念さに違いありません。

 安耶さんには、彼女たちの悲しみ、苦しみ、希望と喜びを舞で表現して下さるようにお願いしてありました。再び国際通りのコーヒーショップで会って、その「慰霊の舞」のリハーサルをお願いしました。リハーサルを行う公園に行く途中に安耶さんの知り合いの店があり、そこでリズムを刻むボンゴドラムをお借りしました。成井俊美さんが、パーカッションの心得があるということで、ボンゴを叩いて下さいました。お上手!
posted by 17才 at 23:30| Comment(0) | 日記