2015年04月23日

恩納村、首里、屋嘉

恩納村、首里、屋嘉_4-23-15.jpg 
  昼食後も、識名分院壕のロケーションチェック、読谷で紅芋畑の撮影と、かなりのスケジュールをこなしました。識名分院壕跡は光明寺というお寺の脇を入った小高い丘にあるのですが、家が密集していて撮影できるような代物ではありませんでした。次に向かった読谷の芋畑は丁度いい按配に芋の葉が茂ってくれていてラッキーでした。

 翌日は朝から雨が降る中、予定通り恩納村の琉球村に向かいました。古民家の撮影をしたくても、ほとんどが沖縄戦で焼き払われ消滅してしまっているので、見つかりません。雨が小降りになるのを暫く待ってから、観光客の邪魔にならないよう、観光客がフレームに入らないよう、タイミングを見計らっての撮影です。石積みの塀とモルタルで固めた琉球瓦の屋根が、南国の開けっ広げの家を台風からしっかり守るぞっていう感じで建っています。

 首里高等学校の運動場を撮影させて貰おうと思っていたのですが、私たちが訪れた時はあいにくの工事中。代わりに野球部の練習グラウンドを撮影させて貰いました。雨上がりの水溜りがグラウンドにニュアンスを付けてくれていました。

 この日の香盤の最後は水田の撮影です。沖縄の水田は、そのほとんどが無くなってしまっていて、これ又探すのに一苦労です。首里を後に沖縄自動車道をひたすら北へ。金武で高速を降りて海沿いの道を高速道路と平行に戻ります。伊芸を過ぎて見つけた小さな田んぼで、一人作業をしていたお百姓さんに尋ねて屋嘉に向かいました。 
posted by 17才 at 17:25| Comment(0) | 日記
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